■ホームページ開設のメリット(他病院・他薬局等との差別化を実現)

  ― 新規のお客様(患者さま)を増やしたい、明るい医療と薬局経営のために ―

「これは便利だなぁ」と思ったことはありませんか?
「こんな情報があったらいいのになぁ」なんて感じたことは?
「こんなときはどうしたらいいの?」などの疑問を感じたことは?
ホームページ開設のメリットは、大きく分けると以下の3つが考えられます。

情報提供

  • (病院・薬局の案内-56(27)項目の機能情報、商品・サービス案内、専門知識情報、イベント・キャンペーン情報)
    • 例)診療予約、薬剤師・看護師・准看護師・スタッフ募集広告
    • 日用品(OTC含む)夜間お届け・寝たきり患者宅への販売、などのネット販売

双方向コミュニケーション

  • (サンキューメール、発送メール、フォローメール、掲示板、メルマガ、ブログ)
    • 例)地域(遠方)のお客様の潜在ニーズの情報収集

サポート

  • (顧客サポートシステム、決済、Q&A、SSL)
    • 例)リピーターの確保の為の定期的な情報提供

このような仕事をほぼ自動でこなしてしまうのがホームページです。しかも24時間365日低コストで常に絶え間なく活動してくれます。人間には絶対無理です。
つまりホームページを活用すれば、継続的な営業活動が行えるということです。

  • 継続的に営業活動が可能(24時間365日)
  • 距離制限がなく、営業範囲のカバー率をアップできる
  • 新鮮(リアル)な情報を大量に提供(入手)をできる
  • 顧客情報(データベース)と連動することにより、個別対応が可能
  • メール・掲示板 etc による双方向コミュニケーションが可能
  • ユーザーのペースで情報収集・検討ができる
  • 低コストで開設・運営・維持ができる
  • 見込み客を効率的に見つけ出すことができる

お客様(患者さまユーザー)側のメリットとして、必要なときに(24時間365日いつでも)病院・薬局、サービス・お薬(商品)について情報を入手することができます。また、自分のペースで情報を入手でき、分からないことがあれば、お客様(患者さまユーザー)から質問をすることもできるのも大きなメリットの一つです。

実際このような経験はありませんか? お店に行くと営業マンがやってきて、押売りされ、本当はもっとゆっくりと商品を見たいにも関わらず逃げるように立ち去った。
ホームページではそのようなことは心配ありません。じっくり自分のペースで情報を入手することができるのです。

逆に病院・薬局(経営者側)からみると、業務が効率化されます。例えばお客様(患者さまユーザー)がしてくる質問の多くは共通するものが多いので、それらをホームページに載せることで、アフターサービスやビフォアサービスへの取り組み時間が軽減されます。

また、テレビCMや新聞、広告などに比べて、コストや時間、紙面の制約が低く、情報提供が更新しやすいことも大きなメリットです。

工夫次第ではユーザーとの情報交換を通じて、お客様(患者さまユーザー)ニーズが病院・薬局に居ながら入手できることもできるでしょう。

見込み客の確保

ホームページへは、お客様(患者さまユーザー)が情報を入手するために訪問してきます。
つまり訪問者の多くはあなたの病院・薬局または、サービスやお薬などに興味を持っている見込み客といえるでしょう。その見込み客に対して有益な情報(小冊子など)を提供するかわりにメールアドレスを教えてもらうことは、それほど高いハードルではないでしょう。

リピーターの確保

メールアドレスさえあれば、継続的なフォロー(あなたの病院・薬局を忘れないようにさせる)が可能になります。将来あなたの提供するサービスが必要となったときには、継続的にフォローし続けたあなたからサービスやお薬などを購入してくれる可能性が高くなるでしょう。

更には、データベース(購入履歴など)と連動させることにより、個別対応も可能となってきます。Aという商品を購入した人達にはB情報、Cという商品を購入した人達にはD情報を提供するということも可能になってくるのです。

情報化(IT)社会では、このように、病院・薬局にとってホームページはマーケティングツールとして欠かす事のできないもの、ということをご理解頂きたいと思います。

■「OMC Webダイレクト」の構成

情報提供

標準装備
  • 病院(薬局)、会社の案内、情報開示56(27)項目
    • →「HOME」「医者・薬剤師・スタッフ紹介」「店舗概要」「交通案内」ページにて対応
  • 商品、サービス案内
    • →「商品購入」「ご案内」「店舗情報」ページにて対応
  • イベント、キャンペーン情報
    • →「HOME」ページの「お知らせ」項目にて対応
有料オプション
  • 専門知識情報(一部)
    • →「リンク集」ページにて対応
  • 薬剤師・看護師・准看護師・スタッフ募集広告(一部)
  • 診療予約
  • OTCやサプリメント、日用品のネット販売システム

双方向コミュニケーション

標準装備
  • サンキューメール、発送メール、フォローメール
    • →お客様のメールアドレスを入手した上で対応、「お問合せ」ページにて対応可能
有料オプション
  • 掲示板
  • SSL(Secure Socket Layer)情報暗号化システム採用

サポート

標準装備
  • 顧客サポートシステム(リピーターなどに対して)
    • →「お問合せ」ページから問合せのあったお客様(患者さまユーザー(病院・薬局))や、「商品購入」ページから注文があったお客様(薬局)の情報を、病院・薬局が管理可能。
有料オプション
  • 決済
    • →「商品購入」ページ内の「ご購入はこちら」ページよりFAX申込み用紙、もしくは電話にて商品を注文し、郵便振替(クレジットも可能)による決済
  • Q&A(ユーザーの質問の多くは共通している)
    • →「お問合せ」ページにて対応、もしくは時間短縮やマンパワー削減を考慮し、「FAQ」よくある質問(Frequently Asked Question)の設置
  • セキュリティ
    • →SSL(Secure Socket Layer)情報暗号化システム採用

SEO対策

SEO(「Search Engine Optimization = 検索エンジン最適化」の略称)Webサイトが検索結果で上位に表示されるようにHTMLのチューニングを行うなどして、サイト全体を最適化することです。

SEOは、内部SEOと外部SEOに分かれ通常ホームページ制作会社が請け負うのは内部SEOで、Webサイトが検索結果で上位に表示されるようにHTMLのチューニングを行う部分を指します。Webダイレクトでは、通常の内部SEOであるソースレベルの最適化(タイトルタグ・見出しタグ・テキストアンカー)を行っております。 外部SEOとは、被リンクの獲得の事で、「Yahoo」 「Google」「@nifty」「goo」などに上位に表示させるため、各プロバイダーに公認サイトとして載せてもらうか、メジャーなサイトにリンクを貼り付けてもらうことになります。これは完成後の施策ですのでお客様の方で行っていただくことになります。

Webダイレクトでは、SEO対策として、ホームページ公開と同時に、「Yahoo! JAPAN」への登録、「Google」への登録を行います。ただし「Yahoo! JAPAN」へ実際に登録されるかは「Yahoo! JAPAN」の判断になり、近年この登録が成功するのは神業に近いレベルになっています。特に商用目的のサイト、ビジネス系のサイト登録は実質上、「Yahoo!ビジネスエクスプレス」でしか受付できないようになっています。「Yahoo!ビジネスエクスプレス」に申請()すると、約1週間程度で審査が行われ、修正がなければそのまま登録されますが、不備が見つかった場合でも、訂正し再申請することで登録できます。

(※審査料金54,000円~必要、掲載後の月額料金はありません。)

「Yahoo!ビジネスエクスプレス」への登録はSEO対策上、絶大な効果をもたらします。検索エンジンでは「Yahoo! JAPAN」が90%以上を占めているとも言われておりますので、審査料は決して安いものではありませんが、是非「Yahoo!ビジネスエクスプレス」への登録をお勧めします。

SEM対策

SEM(Search Engine Marketing)とは検索エンジンからの集客を行うための施策で、日本語で「検索エンジンマーケティング」ともいわれます。
SEOが検索結果の上位リスティングによる集客だけを意味するのに対し、SEMは検索エンジンに掲載されるクリック課金型キーワード広告からの集客をも範疇としています。このリスティング広告の効果は、SEOと同様、問い合わせや注文などの結果につながりやすい優良なアクセスを誘導できることにあります。状況に応じてSEOと併用、または使い分けを行うことで、有効なSEMの確立をなすことができます。検索エンジン連動型広告「オーバーチュア」「アドワーズ」に登録して圧倒的上位掲示を誘導し、見込み客確保を図ることが可能になります。実際にクリックされた回数によって料金が支払われるという、効果と金額がより高い制度で結びついた料金体系になっています。(クリック課金型、Pay Per Clickという意味で”PPC”と呼ばれます。1クリック9円~)。

「オーバーチュア」は、「Yahoo! JAPAN」、「NIKKEI net」、「MSN」、「fleshEYE」、「exsite」、「@woman」、「アサヒコム」、「Okwave」、「MapFan」、「Web Cafesta」、「All about」、「Vector」、「ぴあ」、「mixi」の検索結果欄に、御社のサイトへ誘導する広告を掲載します。

「アドワーズ」は、「Google」、「@nifty」、「goo」、「so-net」、「AOL」、「Ask.jp」、「OCN」、「infoseek」、「DION」、「livedoor」、「attayo」、「excite」、「ODN」、「hi-ho」の検索結果欄に、御社のサイトへ誘導する広告を掲載します。

ここ最近、毎日相当数の新たなホームページが、インターネットに登場しています。特に日本では、「Yahoo! JAPAN」が検索エンジンの90%近くを占めていると思われ、「Yahoo! JAPAN」の登録サイト・公認サイトでなければ、せっかくホームページを作っても検索されませんし、見てもらえません。ずばり、日本でのSEO対策は「Yahoo! JAPAN」対策に尽きるといっても良いほどです。最低でも、「Yahoo!ビジネスエクスプレス」位は、登録しておきたいものです。

Webダイレクトでは、SEO/SEM対策について格安の手数料で、諸手続一式をサポート致します。ホームページ完成後1週間前後で、検索上位の掲示が可能となり得ます。有料ではありますが、是非、SEO/SEM対策を合わせてご依頼されることをお勧めいたします。

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