総務省では、世界最先端のワイヤレスブロードバンド環境を整備することを目指し、極めてちゅう密に利用されている6GHz以下の周波数帯域の周波数ひっ迫状況を緩和するため、電波資源の拡大に資する未利用周波数帯の開拓や周波数有効利用技術の高度化等を実現する「電波資源拡大のための研究開発」を実施しています。
 この度、平成26年度に終了した7件の研究開発課題の成果を広く紹介するとともに、研究成果の更なる利活用方策等について研究者や関係者が広く意見交換を行うことを目的として、成果発表会を開催します。

開催概要

主催
総務省
日時
平成27年11月27日(金)13:00~17:00
(成果展示:13:00~17:00)
会場
パシフィコ横浜アネックスホール
(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
アクセス
みなとみらい線 みなとみらい駅より徒歩3分/JR線・市営地下鉄 桜木町駅より徒歩12分、バスで7分、タクシーで5分
詳細はパシフィコ横浜のWebサイトをご覧ください(別ウィンドウで開きます)。http://www.pacifico.co.jp/
参加費
無料

お申し込みはこちら

同時開催

「Microwave Workshops & Exhibition 2015」が同時開催されます。
こちらも是非ご参加下さい(別ウィンドウで開きます)。
http://apmc-mwe.org/mwe2015/

プログラム

成果発表会

時間 次第 研究開発代表機関(共同研究機関)
13:30-13:35 開会の挨拶(総務省)
13:35-13:40 来賓挨拶
13:40-14:00 研究発表1:
「動的偏波・周波数制御による衛星通信の大容量化技術の研究開発」
日本電信電話株式会社
(株式会社国際電気通信基礎技術研究所)
14:00-14:20 研究発表2:
「複数周波数帯の動的利用による周波数有効利用技術の研究開発」
国立研究開発法人情報通信研究機構
(NTTアドバンステクノロジ株式会社)
14:20-14:40 研究発表3:
「広帯域離散OFDM技術の研究開発」
株式会社国際電気通信基礎技術研究所
(株式会社KDDI研究所)
14:40-15:00 (休憩)
15:00-15:20 研究発表4:
「M2M型動的無線通信ネットワーク構築技術の研究開発」
株式会社国際電気通信基礎技術研究所
(住友電気工業株式会社)
15:20-15:40 研究発表5:
「マルチバンド・マルチモード対応センサー無線通信基盤技術の研究開発」
パナソニック株式会社
(国立大学法人茨城大学)
15:40-16:00 研究発表6:
「周波数の有効利用を可能とする協調制御型レーダーシステムの研究開発」
株式会社東芝
(国立研究開発独立行政法人情報通信研究機構、国立大学法人大阪大学)
16:00-16:20 研究発表7:
「100GHz超帯域無線信号の高精度測定技術の研究開発」
アンリツ株式会社
(富士通株式会社)

成果展示

13:00-17:00 成果展示(アネックスホール フォワイエ)

参加方法

お申し込みはこちら

下記のテキストリンクまたは右のバナーよりお申し込みページへお進みください
(別ウィンドウで開きます)。
https://www.omc.co.jp/denpa/

<お問い合わせ先>
「電波資源拡大のための研究開発」第8回成果発表会 事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-34-1 新宿御苑前アネックスビル8階 株式会社オーエムシー内 担当:松嶋 赤井
TEL:03-5362-0114 FAX:03-5362-0121 E-mail:denpa8th@omc.co.jp